アラサーが背水の陣で目指す司法試験予備試験

2019年の司法試験予備試験合格を目指します。

本ブログについて&簡単な自己紹介

皆さんはじめまして。



本ブログでは、
①司法試験予備試験関連情報
②公務員関係情報
③就職関連情報


などをメインに、筆者の備忘録的機能及びブログを通じ顔も見えない方々との交流を目的に運営していきたいと考えています。


私の簡単な経歴についてですが、簡単に紹介させていただきます。


・田舎出身
・国立大法学部卒
・新卒で地元の公務員に
・数年勤務し奨学金返済分と当分必要な貯金を確保し退職し実家へ
・資格スクエアを活用(第4期合格パック)



よろしくお願いします。

予備試験短答の結果が届きました

予備試験短答の結果が届きました。


それほど対策はできていませんでしたが、1回目の結果としてはまずまずでしょうか。
以下に得点を載せます。


憲法  22点
行政法  4点
民法   8点
商法  18点
民訴法 16点
刑法  17点
刑訴法 12点
教養  36点


合計 133点(5211番)


合格点が160点だったので、27点及ばず。
ただ、やはり自分としては対策がまだほとんどできていない「商法」「民訴」「刑訴法」でそこそこの点数がとれている(自分としては1桁しかとれないという感覚)ということと、不確定要素の強い一般教養で36点とれていたということで、実際の実力はもっと下のほうと考えるべきだと感じました。


初受験としては、そこそこの出来栄えでしたが、退職前にもっと対応していたならば、間違いなく突破していたであろうと思うと、悔しいですね。


大学時代、ろくに授業にも出ず、政治系科目ばかりを履修していたのが今思えば悔やまれます。(憲法と刑法しか履修していない)


何はともあれ、短答試験については、基本書の通読と過去問を回しながら対応予定です。
(まだ1回しかまわしていない)



司法試験予備試験を受けようと思った理由(1)

予備試験(司法試験)合格を目指す理由って人それぞれだと思いますが、僕の場合なんだったのか書きますね。


そもそも、僕は大学を卒業後、地方公務員として働くただのサラリーマンになりました。


地方公務員になった理由は色々ありますが、民間も含め就職活動していた僕でしたが、やっぱり地元に帰りたいとなった時に、どうしても田舎での就職先の候補として、当時知識も経験もない僕は、「地方公務員」しか思いつかなかったんですね。


もちろん、その後地元にも色々な企業があると知ったわけですが、県外の大学に進学していると、地元の企業の情報なんて入ってきませんし。


そんなわけで地方公務員になった僕でしたが、働き出してすぐ、残業の多さや、周りのフォローが全くないというブラック気質たっぷりの組織に疲弊していきます。
(僕の能力や、勤務態度もよくなかったんだろうなあと今思い返せば思います。)


そんな時、逃げ出したくてたまらなくなった時に、大学院進学等を考え始めます。
とにかく追い詰められていたので、逃げたくてたまらなかったんですね。


大学時代の友人には、当時始まってしばらく経った法科大学院に進学する人もいました。
彼らは今どうしているのだろう。。
俺が日を跨ぐまでサービス残業をしているというのに、もしかすると仲間の家やファミレスで勉強会なんぞやっているのだろうか。。


当時、予備試験制度についてはまだ詳しく知りませんでした。
が、法科大学院進学を調べてみると、必ずと言っていいほど、予備試験の情報がセットとなって出てきます。


調べれば調べるほど、僕のような人間にぴったりの制度でした。
問題は、難易度・・


法学部卒でしたが、決して法律科目が得意ではありませんでした。とりあえず、数年計画で考えてみようと。


まぁ、結局日を跨ぐ残業、休日出勤という職場では、特に勉強を進めることができないまま、数年が経過してしまいました。


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司法試験予備試験を受けようと思った理由(2)に続く